遺贈寄付・相続財産による寄付

遺贈寄付・相続財産による寄付

遺贈による寄付について

成城学園では、ご自身で築き上げられた財産を遺贈(遺言による寄付)により本学園に貢献したいとお考えの方の便宜をお図りするため、 信託銀行と提携をして「遺贈寄付制度」を設けております。信託銀行の専門スタッフが総合的にサポートいたしますので、 本学園への遺贈を希望される方々の思いを円滑に実現することができます。
ご遺言により託された財産は、ご遺志を受け継ぎ、未来を担う成城学園に通う子どもたちのため、大切に活用させていただきます。
また、学園に遺贈いただいた財産については、税制上の優遇措置を受けることができますので、原則として相続税が非課税となります。 皆様の大切な財産を未来に繋ぐ「遺贈寄付制度」をご活用くださいますよう、ご検討ください。
 

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※上記、信託銀行での遺言書保管の他、全国の法務局でも遺言書を預かる保管制度があります。

詳しくは下記URLをクリックしてください。

 

 ご留意点


 ・遺贈先に「学校法人成城学園」とご記載ください。
  名称:学校法人成城学園
  所在地:東京都世田谷区成城六丁目1番20号
  ※正式名称をご記載いただくことで、税金の控除等の手続きを円滑に行い、ご意思に沿って成城学園の活動に使用させていただくことができます。

 ・使途をご記載ください。
  「学校法人成城学園に一任する」と記載いただいた場合、未来を担う成城学園に通う園児・児童・生徒・学生のため、大切に活用させていただきま
  す。使途のご指定がありましたら、事前にご相談ください。

 ・現物財産は現金に換価してください。
  不動産や株式などの現物寄付は、原則として現金に換価のうえでお受けしております。
  現金以外のご遺贈については、事前にご相談ください。

 ・遺留分にご注意ください。
  「遺留分」とは、遺言書の内容にかかわらず、配偶者、子、親などの相続人に最低限度保証される相続財産の受け取り分のことをいいます。
  トラブルを避けるために、生前からご家族に寄付の意向をお伝えいただき、遺言保作成時には遺留分を侵害しないようご留意ください。

 ・公正証書遺言をおすすめします。
  主な遺言書の方式に、「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」があります。遺言の内容をより確実に実現するためには、公正役場で作成する「公正証書
  遺言」をおすすめします。
  ※「自筆証書遺言」を選ばれる場合は、自筆証書遺言書保管制度(自筆の遺言書を法務局で保管する制度) をご利用いただくことも可能です。 

 

 

相続財産による寄付ついて

財産の相続または遺贈を受けた方が、成城学園へ当該財産を寄付した場合、その方の相続税が非課税となります。 非課税扱いとするには、文部科学省発行の証明書が必要となります。証明書の申請には、時間がかかりますので、ご検討の上、お早めにご相談ください。

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税の優遇措置

成城学園へご遺贈いただきました財産は、相続税の課税対象外となります。また相続税申告期限内に本学園へ相続財産をご寄付いただいた場合につきましても、相続税は非課税となります。相続財産のご寄付につきましては文部科学省へ「相続税非課税対象法人の証明書」発行のための申請が必要となります。本学園が文部科学省へ申請をしてから最大約2か月程度かかりますので、お早めにご相談ください。