成城学園への寄付について

学園創立100周年を迎えた2017年以降、世界はコロナ禍や国際情勢の変化、AI技術の発展など、大きな変化の時代を迎えました。
そのような中にあっても、学園は時代の変化に柔軟に向き合いながら歩みを続けてまいりました。
2027年、成城学園は創立110周年という新たな節目を迎えます。
これから先も変化の激しい時代が続く中、自ら考え、学び続ける力を育むことのできる「未来の学び舎」を築いていくこと。それが、110周年を迎える学園が次の世代へと受け継いでいく大切な使命であると考え、この度、「成城学園110周年 未来の学び舎募金」を立ち上げることといたしました。本募金事業は、第3次中期計画のもと2030年3月末まで実施いたします。
学園の次の時代を支える教育基盤を築くためのこの取り組みに、ぜひ皆様のお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
成城学園110周年 未来の学び舎募金
募金実行委員会委員一同
大学・大学院新校舎建設をはじめ、学園全体の教育環境整備、AI時代に即したICT教育・情操教養教育のさらなる深化、留学・国際交流支援及び修学支援への活用のために使途いたします。
1.学園全体の教育・施設整備
【大学・大学院】
・大学・大学院の新たな学びの拠点となる新校舎(10号館)建設
・データサイエンス、AI等の進展に対応したICT教育研究環境の整備
・既存校舎の改修、整備
【中学校高等学校】
・ICT機器のリプレイス
・本学園独自の「SAIL(SEIJO Academic Interactive Learning)」プログラムの強化
【初等学校】
・初等学校講堂の整備
・ICT機器のリプレイス
【幼稚園】
・園舎外構メンテナンス
2.留学・国際交流プログラムの拡大
短期留学、長期留学、留学生との交流などの国際交流プログラムの充実
3.奨学金・修学支援の強化
経済的な支援を必要とする学生や学業優秀者向け給付型奨学金の拡充
2028年春に竣工予定の大学・大学院新校舎10号館は、学修・発表・議論・交流をシームレスにつなぐラーニングコモンズで、学生たちの主体的な学びを促進します。キャンパスの中心に位置し、学園に通う成城生みんなの活気が感じられる、活動的で開放的な校舎を目指します。自然豊かなキャンパスに呼応する外観デザインと共に、これからの学校施設の在り方をリードする環境手法を取り入れます。
大学10号館建設特設ページはこちら

2026年4月~2030年3月末(4年間)
10億円
累計1万円以上のご寄付
●WEB芳名録へのお名前の掲載
累計10万円以上のご寄付
●寄付者銘板へのお名前の刻印
累計50万円以上のご寄付
●WEB芳名録への会社名の掲載
累計100万円以上のご寄付
●寄付者銘板への会社名の刻印
累計300万円以上のご寄付
●感謝の会ご招待
インターネットからお手続きください。 クレジットカード、インターネットバンキングを利用した決済が可能です。 手続等の詳細については寄付の申込ページをご参照ください。 金融機関窓口からのお申込も可能です。専用の払込用紙をお送りいたします。成城学園企画広報部募金室までご連絡ください。
団体でのご寄付もお受けしております。専用の払込用紙をお送りいたします。個々の賛同者の情報を取りまとめていただければ、個人別に受領書を発行することも可能です。詳細につきましては、成城学園企画広報部募金室までお問い合わせください。
法人からの寄付金につきましては、一般寄付金の損金算入限度額と別枠で当該事業年度の損金に算入することができます。手続等の詳細については、成城学園企画広報部募金室までお問い合わせください。
本学園へのご寄付は、税制上の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。
詳細については、こちらをご確認ください。
(準備中)